申込みから合格後の流れ

資格認定を得るために、まずは日本住宅性能検査協会に受験資料(願書)を提出します。
提出した受験資料に記入漏れなどの不備がなければ、受験者に受験票が届きますので、全国の7つの会場

のいずれかでアドバイザーとしての専門知識の有無を判定するための試験を受ける事になります。
この試験で所定の成績を満たすことができれば、アドバイザーとしての専門知識を有している証拠として、合格証書が発行されます。ただ、この合格証書を持っているだけではアドバイザーとして活動することは出来ません。

アドバイザーとしての活動を始めるためには、アドバイザーとしての行動準則を承認した後に、日本住宅性能検査協会への登録を行わなければなりません。なお、この登録には13000円の登録手数料がかかります。
無事に日本住宅性能検査協会へのアドバイザー登録が完了すると、IDカードが発行され、活動を開始する事になります。

ですが、この登録の有効期限は5年間と決められていますので、5年毎に更新の手続きが必要となります。登録の更新は、所定の講習を受講した上で、行動準則を再度承認することで行われます。このタイミングでIDカードも新しいものに更新されます。

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